有形文化財

【市指定:有形民俗】野加那泉~ぬがながー~

野加那泉

野加那泉は、比嘉部落の西側およそ500mの小字野加那佐事にある湧泉である。この泉は、琉球石灰岩の切り石で積まれた直径約5m・短径約4m・高さ約0.7mの半楕円形で、その北側壁の三分の一ほどの高さから清水が湧き出ている。二段構えに作られた構造の北側は飲料水、南側は牛馬洗い用に利用され、尚、使用後の水は[...] 続きを読む ⇒

【市指定:古文書・典籍】刀剣及び古文書~とうけんおよびこもんじょ~

刀剣及び古文書

「雍王旧記」(1727年)によると、豊見氏親(うずぬしゅう)の由来について、次の通り記録されている。 昔、伊良部村の主「豊見氏親」という人は、力万人にすぐれ、鬼神もあざむくぼどの勇者であった。その頃、平良と伊良部の海中に大鱶(ふか)が時々現れ、往来の船を転覆させ、命を奪っていたので、平良へ行く人達は[...] 続きを読む ⇒

2 / 212