【市指定:史跡】タキフガー


タキフガー

ダキフガーは、字伊良部島のヤスルギーの傍にあり、井戸周りの面積は39m2、台形をひしゃげたような形で、辺は6.2m、3.3m、5m、3.3mになっている。昔、この一帯にダキフ(タン竹)の群生があり、ダキフの中の井戸なので「ダキフガー」と名付けられたと推測できる。
井戸は、円形状・堀り抜き・壁面石積みで直径2.3m、深さ2.5mで伊良部と字仲地が分村する前の1500年~1700年頃の大親時代に掘削されたと考えられる。



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