Tag ‘無病息災’

【市指定:無形民俗】川満の棒踊り~かわみつのぼうおどり~

川満の棒踊り

川満に伝わる厄払いの踊りで島言葉では「ぼう・っふ」と呼んでいる。 伝えによる踊りの由来は、1686年頃、川満村に「プーキ」(疫病)が大きく流行し、村人達が次から次へと死んでいった。そのため各家庭では悲しみに明け暮れる毎日が続いていた。これを憂いた村の役人達が神に伺いを立ると、その結果、「全すべて部の[…] 続きを読む ⇒

【市指定:無形民俗】比嘉の獅子舞い~ひがのししまい~

比嘉の獅子舞い

比嘉の獅子舞いは1913(大正2)年に始まったと伝えられる。士族と平民が字有地の財産を巡って争い訴訟事件にまで発展、比嘉集落の将来を憂慮した双方は、1912(明治45)年和解した。その和解記念の祝賀行事に獅子舞・競馬・角力などを催したという。 この行事は「パツカショウガツ」(旧暦1月20日)と呼ばれ[…] 続きを読む ⇒