Tag ‘赤崎御嶽’

【市指定:有形民族】赤名宮~あかなぐう~

赤名宮

赤名宮の祭神はうえか主と称し、公事・官職栄達の道を司り、成就隆盛隆昌の途を拓き給う霊感あらたかな神様である。子方母天太神が生んだ12方の神々は、池間島の大主御嶽(大主うらせりくためなうの真主)・下地の赤崎御嶽(大世の主)・平良の阿津真間御嶽(蒲戸金主)・西里添の美真瑠御嶽(美真瑠主)・そして赤名宮([…] 続きを読む ⇒

【市指定:有形民族】ツヌジ御嶽~つぬじうたき~

ツヌジ御嶽

大世の主をまつる赤崎御嶽の遙拝所(仲取り)で、毎年旧暦6月、8月、10月の甲きのえ午うまの日に例祭が行われ、また旧暦11月には御願が行われる。 御嶽の由来によると、昔、赤崎御嶽の祭日に出かけたが、途中大雨にあい、途方に暮れて大岩のかげに雨宿りし晴れるのを待った。雨はなかなかやまず赤崎御嶽まで行けない[…] 続きを読む ⇒

【市指定:有形民俗】赤崎御嶽~あかざきうたき~

赤崎御嶽

赤崎御嶽の祭神は、大世の主豊見親と唱える。農耕万穀、五穀豊穣を掌る神で子方母天大が生んだ12神の一体といわれている。例祭は毎年3回甲きのえ午うまの日に行われる。赤名宮と共に下地地域の根所として、昔から島の信仰が深い。海に突き出た赤崎には、神井(ぬか井)があり、例祭は下地中学校西側隣の神畑(ぬか地)の[…] 続きを読む ⇒