【戦争遺跡】下里添の野戦重火器秘匿壕群


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この壕群は4つの壕からなり、野戦重砲第1連隊第1大隊が使用していました。東側の3つの壕は96式15糎榴弾砲を秘匿、設置するために構築されました。壕の入り口は野原岳を望む南西の方角を向いており、野原岳の第28師団本部を後方(東側)から援護することを目的としています。 壕①は終戦後に納見中将の命令によって納骨堂へ転用されており、周辺には記念碑が立ち並んでいます。



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